個人撮影したハメ撮り動画の販売収益を公開

個人撮影したハメ撮り動画の販売収益を公開エロ動画アフィ

数年前に個人撮影したハメ撮りし動画を販売していたことがあります。

ハメ撮りの相手は出会い系で募集しました。

そのときにどれくらい儲かったのか?ということを説明します。

ハメ撮り動画の内容

ハメ撮り動画の内容

動画の内容はまず自分でカメラを持ってハメ撮り風に撮ります。愛撫、フェラから最初の正常位まではそのアングルです。

次にカメラを三脚にセットして固定で撮影しました。真横、真後ろ、斜め上からのアングルです。

そして最後に再び正常位にしたときにカメラを手に持ってフィニッシュは顔射というのが基本の流れです。だいたい20分から30分くらいの動画です。

高性能なビデオカメラを使っていたので画質も良かったですし、指向性マイクなので音声もクリアに聞こえました。撮り方もうまくなりました。

動画を販売していくら儲かったのか?

動画を販売していくら儲かったのか?

それで実際にハメ撮り動画の販売は儲かったのか?ということですが儲かりませんでした。

AVの素人モノと違って正真正銘の本物の素人動画だから絶対に売れるだろうと思っていたのですがあまり売れませんでした。

しかし最も売れた動画でも27本しか売れませんでした。他のは10本前後です。

値段は1,000円から2,000円前後に設定していました。そこから販売サイトへの手数料が30%引かれてしまいます。

なので入ってくる手取りは1本売れて700円から1,400円くらいです。毎月の収益は1万円から3万円の間といったところでした。

販売価格を上げれば良いと思うかもしれませんが1,000円を超えてくると素人の動画は売れないのです。

個人撮影のハメ撮り動画が売れなかった理由

個人撮影のハメ撮り動画が売れなかった理由

売れなかった理由はいくつか考えられますが、一番の理由はやはり顔にも完全なモザイクを掛けていたということだと思います。

エロ動画というのは性器と同じくらいに女性の顔の表情というのも大事です。女性のイキ顔で抜くという人もいるくらいです。

しかしさすがに素人の女の子を顔出しするわけにはいきません。みんな普通の社会人や学生ですし必ずどこかでバレます。

なので顔にはかなり濃いモザイクをかけていたのです。どんなにスタイルの良い子でも顔が見えなければ魅力は半減します。

せめて目隠しだけとかマスクだけというスタイルであればもっと売れたのかもしれません。

それと素人が撮影した動画ということで「上手く撮影できていないのでは?」という不安を持たれたことも売れない理由だと思います。

モザイク処理が凄く手間

モザイク処理が凄く手間

今は動画販売は一切やめました。ラブホテル代くらいにはなっていたのですが手間の割には儲けが少なすぎました。

なによりモザイクをかけるという編集作業が凄く面倒なのです。

1本の動画にモザイクをかけるのに何時間もかかります。

少しでも陰部が写ってしまったら犯罪になってしまうので何度も何度も見直す必要もあるのです。

そこまでやって数万円くらいの儲けならやらないほうが良いです。

ハメ撮りの販売より出会い系のアフィのほうが儲かる

ハメ撮りの販売より出会い系のアフィのほうが儲かる

個人的に撮影したハメ撮り動画で儲けようと思っている人がいたら高めの謝礼を出して顔出しOKの子を探した方が良いです。それでも儲かるかは不明ですが…。

それと簡単にモザイクをかけることが出来る専用ソフトがあるらしいですのでそれも買うべきです。

無料でダウンロードできるソフトだと凄く面倒です。

第三者への外注はやめたほうが良いです。動画が流出するリスクもあります。

中には個人撮影したハメ撮り動画だけで数十万円儲けている人もいるようですがごく一部の人だけだと思います。

少なくとも私は全く儲けることが出来ませんでした。

ハメ撮り動画の販売をするくらいならエロブログにその画像を掲載して出会い系のアフィリエイトでもやったほうが儲かると思います。

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