エロ動画のアフィリエイトで稼げないキーワード

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エロ動画のアフィリエイトはキーワードの選定をきちんと行えば早い段階でアクセスが増え報酬も発生します。

なぜならエロ動画を紹介している記事に対してそれを上回るペースで新作がリリースされているからです。

FANZAだけでも毎日数十本の動画がリリースされています。なのでライバルと被らないキーワードを組み合わせれば収益化までの期間は短縮できます。

ただしこの時に注意してほしいことは「アクセス数を増やせるキーワード」と「稼げるキーワード」は違うということです。

重複することもありますが、サイトのアクセスは増えるけれど稼げないキーワードというものが存在するのです。

稼げないどころかサイト全体の評価が下がることさえあります。今回はエロ動画のアフィリエイトを行う上で絶対に避けるべきキーワードを解説します。

AVのタイトル名は稼げない

AVのタイトル名をサイトの記事内に記載するとそれだけでアクセスが増えることがあります。

なぜなら稼いでいるアフィリエイターが狙っていないキーワードのため、ライバルが少なく簡単に上位表示できるからです。

サーチコンソールの検索クエリに長々としたAVタイトルで検索結果の1ケタ順位を獲得しているものが存在していないでしょうか?

初心者の場合ですとそれを見て嬉しくなるかもしれません。しかしこのような形でどれだけアクセスを集めても稼げることはありません。

なぜならAVのタイトル名で検索するユーザーには無料動画を探している人しかいないからです。

エロ動画のアフィリエイトで稼げないキーワード01

一字一句違わずにAVのタイトル名を入れて検索すると1位はFANZAで2位以降に違法にエロ動画を見られるサイトが来るというパターンが多いのです。

そしてそれらのサイトがウイルスに感染しそうだったり、何らかのエラーで視聴不可能の場合にその次に表示されたサイトに移動します。

これを繰り返すことであなたの作ったアフィリエイトサイトにも多くのアクセスが集まるのです。

もちろんアクセスする人が求めているのは無料で見られる違法動画ですからアフィリンクを踏んで購入してくれることはありません。

一般のアフィリエイトであれば商標で検索するユーザーは購買意欲が高いですから収益化しやすいです。しかしエロ動画を購入するときに商標で検索する人はほとんどいないのです。

同様の理由でAV作品の品番コードもアクセスは集められても稼げないキーワードといえます。

新人デビューしたAV女優名は稼げない

デビューしたばかりの新人AV女優の名前もアクセスは多くありませんが上位表示しやすいキーワードといえます。

しかしエロ動画のアフィリエイトが売れることはありません。

AV女優名というのはエロ動画のアフィリエイトでは稼げるキーワードといえます。しかし新人AV女優の名前は稼げないのです。

私も過去に発売が数週間先の新人AV女優の名前で数多くの記事を上位表示させていましたが、既にデビューしているAV女優名と比べて圧倒的に稼げないのです。

稼げない理由としてはまず価格が高いことが挙げられます。新人AV女優のものに限らず新作のエロ動画は3,000円前後しますから下がるまで待とうと考えるユーザーが多いです。

しかしそれであればダイレクト報酬はなくともカテゴリ報酬などは発生するはずです。新人でないAV女優名で集めたユーザーは他の商品を買ってくれることはけっこうあります。

なのになぜか新人AV女優名でアクセスしたユーザーはアフィリンクを踏む確率も低いのです。

これはおそらくアフィリエイターが検索しているからだと思います。

エロ動画のアフィリエイトで稼げないキーワード02

レーベルとシリーズを見れば新人でもその後に数本出すかどうかは判断できるので、長い目で見れば新人AV女優名は稼げるキワードになる可能性があります。それを見越して他のサイトを調査しているのです。

サイト全体の評価が下がり他のページのアクセスも減る

長い目で見れば稼げる可能性があるなら新人AV女優名で狙っても良いのでは?と考える人もいるかもしれません。

しかし絶対にやめるべきです。新人AV女優名だけではなく最初に説明したAVタイトルも狙ってはいけません。

なぜかというとサイト全体の評価が下がり、他のページの検索順位まで下がるからです。これは私が運営している複数サイトのデータからほぼ確定している事実です。

このブログでも何度も説明していますが順位が最も下がる要因はユーザーの即離脱です。

検索で来たユーザーの多くがすぐにブラウザの「戻る」を押してしまうサイトはどんどん順位が下がります。価値のないサイトと判断されるからです。

これも複数サイトのデータから分かっていることですが新人AV女優名とAVタイトルで検索してきたユーザーの滞在時間は非常に短いです。つまり多くのユーザーが即離脱しているのです。

そしてそれらのサイトは一時的にはアクセスを集めますが、どんどん順位が下がっていきます。

サイトの評価が下がる仕組み

何度も言いますがユーザーの即離脱はSEOにおいて最も恐れるべきことなのです。即離脱されやすいキーワードでの集客は絶対にやめましょう。

私はアフィリエイトのテキストリンクでさえ作品タイトルを消しているサイトもあります。

SEO的に危険なキーワード

最後にキーワードそのものがSEO的に危険なものについて説明します。

それはどんなものかというと性的搾取や18歳未満を意味する単語です。

これらのキーワードを多く含むサイトは犯罪を助長すると判断され圏外に飛ばされる可能性があります。

判断方法は簡単です。FANZAなどの動画サイトで伏字になっているものは使わないようにすれば良いのです。

タイトルに「●」が含まれているのを見たことがあると思いますがそういったキーワードは避けてください。

SEO的に危険なキーワード

動画サイトが伏字にしているのは決済会社に対する配慮(※1)と言われていますから必ずしも全ての伏字が危険というわけではありません。

しかしそれらのキーワードを避けるだけでもリスクヘッジとなります。

実際に伏字になるようなキーワードで作った特化サイトのいくつかがGoogleのアップデートで圏外に飛んだことがあります。

特定のキーワードでアクセスが集まると収益化につながらなくても期待して、同じようなタイプのキーワードばかり狙ってしまうものです。

しかしそれが本当に稼げるキーワードなのかもう一度見直してみてください。

※1 海外ではポルノサイトで性犯罪が起こった際にそれを幇助したとして決済会社の責任が問われたこともあり、日本でも犯罪を匂わすタイトルの動画を多く扱うと決済会社から取引停止になる可能性があるため伏字にしているといわれています。

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